The Future [ HOME>国家I種渡辺ゼミ ]
国家 I 種渡辺ゼミ
■2009年度受験者対象 渡辺ゼミ選抜試験結果
渡辺ゼミ I 期選抜試験(東京)の結果(08.10.5)
 T期の受験者は1回目34人・2回目95人・合計129人でした。
 今年から原則としてWセミナー生限定(例外はWセミナー提携大学の受講生)となりましたが、昨年(133人)並の受験者数でした。特に2日目の面接は過去最多の人数(95人)で、面接開始時刻が13:45にもかかわらず最終組は21:00近くになってしまいました。
 配点は択一試験20点と面接点4点の合計24点満点でした。最高点は21.5点(18点+3.5点。3年生)で2位は20.5点(18点+2.5点。再受験生の前ゼミ生)でした。過去問をベースにした基本的な出題でしたが、過去問そのままではなく、誤った記述を正しい記述に、正しい記述は誤った記述にしたせいか(内容的には同レベルですが)、昨年より上位40人の成績を見ても2点低下しています。一般に受験生は過去問の記述を形式的にそのまま覚えており、内容的な理解が足りないようでした。
 合計12.5点までが74人(13点が7人、12.5点は1人でした)。さらに素点12点の人から2人、面接点が2点以上で伸びる可能性のある人から2人を補欠合格(21世紀枠)としました。
 その結果、39人×2クラス(お茶の水校・高田馬場校)となりました。今回はJ1とJ2の区別はありません。
 51人の方が残念ながら不合格となりましたが、面接で高得点の人も少なくなく、今後の努力次第では、51人の中からも10人を超える最終合格・内定者が出る可能性が十分にあります。日頃の努力(予習・講義・復習)を怠らず、 I ' 期( I 期と同一内容で1・2月に実施)には必ず合格できるよう、ゼミ生共々がんばってください。
渡辺ゼミ I ' 期選抜試験(東京)の結果(08.12.24)
 T' 期の受験者は1回目20人・2回目61人・時間外(面接点無)1人合計82人でした。
 配点は択一試験20点と面接点4点の合計24点満点で、最高点は20点(18点+2点)、2位は19点(18点+2点)でした。今回も過去問をベースにした基本的な出題でしたが、過去問そのままではなく、誤った記述を正しい記述に、正しい記述は誤った記述にしたせいか(内容的には同レベルですが)、上位約40人の成績を見ると昨年より約1点低下しています。前回と同様、一般に受験生は過去問の記述を形式的にそのまま覚えており、内容的な理解が足りないようでした。
 20点から13.5点までの39人を高田馬場校の合格者としました。残りの42人のうち13点が5人、12.5点が6人とボーダー付近の人数が多く、実力が伯仲していました。また、今の時点のこの点数であれば今から十分伸びる可能性があります。そこで、お茶の水クラス(40人)を設けることとなりました。
 定員の関係上、総合点の低かった2人の方が残念ながら不合格となりましたが、最終合格・内定者できる可能性は十分にあります。かつて総合7点の「21世紀枠」合格者で、法律職4位で最終合格者・合格した先輩ゼミ生もいます。日頃の努力(予習・講義・復習)を怠らず、 U 期には必ず合格できるよう、ゼミ生共々がんばってください。
渡辺ゼミU期選抜試験の結果(東京)(09.3.4)
 渡辺ゼミ II 期の選抜試験が2月23日(月)に終了した。
 本人の希望と成績により、143人を4クラスに分けた。高田馬場校木曜クラス(37人)の最高点は30点満点中29点・最低点は19点、お茶の水校土曜クラス(37人)の最高点が27点・最低点は18点であった(J1クラス)。17点以下の人は高田馬場校隔週クラスとお茶の水校隔週クラスに振り分けた(J2クラス)。
 しかし、本試験2か月前のクラス分けは暫定的な意味しか持たない(特にJ1とJ2のボーダー付近の19点から16点までの間に約1クラス分の人数である38人もいるという激戦であった)。毎年のことだが、J1クラスでも1次落ち・2次落ち・無内定者もいるし、J2クラスでも最終合格・内定者は必ず出ている。
 J1クラスの人は油断なく、J2クラスの人は逆転を狙って、やるべきことを着実に実行し最終合格・内定に向かってがんばってほしい。
■2008年度受験者対象 渡辺ゼミ選抜試験結果
渡辺ゼミ I 期選抜試験結果(07/10/26)
 1回目(9/13)52人、2回目(9/16)81人、合計133人の方が受験されました。
 素点20点と面接点4点の合計24点満点で18点以上の31人を全員合格としました。また、17.0〜17.5点の13人の中で、講義への出席状況などから判断し持久力があると思われる5人を合格としました。さらに、15.0〜16.5点の21人の中で、潜在力と内定をもらえる力があると思われる3人を合格としました(「21世紀枠」)。
 残念ながら15.0〜17.5点の26人と14.0点以下の68人は不合格となりましたが、この中には2008年に最終合格し、内定をもらえる力のある人が20人近くはいると推測されます。
 今年は昨年以上にレベルが高く2クラスを設けることも検討されましたが、日程等の関係上、困難なので、 I '期(1、2月実施。2クラスを予定)までお待ちいただくことになりました。 I '期を再受験または初めて受験される方は、確実に合格できるよう、講義の予習・復習等をがんばってください。
渡辺ゼミ I '期選抜試験結果(07/12/28)
 12月15日(土)、18日(火)渡辺ゼミ I '期の選抜試験(択一試験20点・面接点4点・合計24点)を実施いたしました。合計94人の方が受験されました。
 高田馬場クラス(37人)の最高点は22.5点、最低点は14.5点(「21世紀枠」で1名のみ14点)でした。御茶の水クラス(37人)の最高点は21.5点、最低点は10.5点でした。
 残念ながら合格できなかった20人の方のために、ゼミとほぼ同一内容のフォローアップ講義(ただしゼミとは異なり、講義を中心とする)を実施することになりました。
 2月20日(水)には II 期の選抜試験( I 期生と I '期生には入れ替え戦)を実施いたします。 I 期生も含め、この日を中間目標にがんばってください。
渡辺ゼミ II 期選抜試験の結果(08/2/24)
 2月20日(水)に渡辺ゼミ II 期の選抜試験(素点28点プラス平常点または面接点2点・合計30点満点)を実施いたしました。
 その結果、高田馬場本校・木曜クラス40人(最高点24点・最低点15点)、お茶の水校・土曜クラス41人(最高点25点・最低点14点)、高田馬場本校・隔週クラス40人(最高点17点・最低点10点)を合格者としました。
 これからが最後の追い込みです。各クラスの合格者は切磋琢磨して最後までがんばってください。
 残念ながら合格に至らなかった方は、まずは、1次択一試験の合格に全力を注いでください。
お問い合わせ等は info@@thefuture.co.jp まで(迷惑メール防止のため@が一つ多くなっています。一つ@を削除して送信してください)
©1999-2007 The Future