The Future 最終更新日:2019.01.01
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最新本試験情報
1/1 謹賀新年

 2019年(平成31年)となりました。平成もあと4か月で終わろうとしています。

 「平成」の時代はその言葉のごとく、日本は平和国家としての道を着実に歩み、世界の多くの国の人々からも評価されてきたように思います。

 昨年の11月、京都の大覚寺で、今上天皇が歴代の天皇の中で一番尊敬している(平安京と日本文化の基礎を築いた)嵯峨天皇が、弘法大師空海の勧めで写経した般若心経を見てきました。1200年前に嵯峨天皇が写経に込めた天下万民に対する慈悲と平和への祈りを、今上天皇も皇太子の時代から平成の時代迄、ずっと承継・実践されてきたのだと思いました。

【参考リンク】
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018093513SC000/
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018093514SC000/
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2018093512SC000/

 今、国際社会では、アメリカのトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席といった個性的で強いリーダーシップを持った指導者が、強大な軍事力・経済力を背景に強い影響力を行使しています。

 その国際社会の中で、北方領土問題・拉致問題を抱える日本は非常に難しく微妙な舵取りを迫られているという印象を受けます。北朝鮮の核の脅威にも直面する中、日中関係だけでなく日韓関係の改善が今年の課題ではないかと思います。

 国内では,2011年(平成23年)の東日本大震災に代表される震災や災害からの復興も道半ばである中、今年も大規模な天災や人災が心配されます。備えは十分でしょうか。中長期的には、経済格差と教育格差の循環を断ち切るための富の適正な再分配と持続可能な経済発展のための少子化・高齢化対策が特に必要ではないかと思います。

 2019年(平成31年)も日本や世界にとって何が起きるかわからない年になりそうです。

 今年も引き続き経済学者マーシャルのいう「Cool head and warm heart(仏教にいう「智慧」と「慈悲」)」を備えた国家公務員の育成に邁進する覚悟です。2019年(平成31年)もよろしくお願いいたします。

2019年(平成31年)1月1日
ザ・フューチャー代表 渡辺一郎

新着情報
新年明けましておめでとうございます。「最新本試験情報」が更新されました。(2019.1.1)
ザ・フューチャーからのお知らせ(2017.02.22更新)

官庁訪問ゼミのお知らせ(2017.02.22)
 http://www.w-seminar.co.jp/file/
w-seminar/koumuin_sougou/pdf/sougou_kanchosemi.pdf

 2月24日(金)14時から官庁訪問ゼミAクラス、2月25日(土)18時30分から官庁訪問ゼミBクラスが始まります。官庁訪問対策を万全としたい方、内定力に不安のある方は、ぜひ参加してください。

 

渡辺ゼミU期のお知らせ(2017.02.22)
 http://www.w-seminar.co.jp/file/
w-seminar/koumuin_sougou/pdf/sougou_watanabesemi2.pdf

 3月2日(木)14時から渋谷校・昼クラス、3月4日(土)18時30分から渋谷校・夜クラス、3月5日(日)18時から京都クラスが始まります。1次試験と2次試験を確実に突破し、中央省庁で働く数多くの先輩に続きたいと思う方は、ぜひ参加してください。

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主として、公務員試験と外交官試験に関する受験指導、受験教材の提供、講師の養成および模試問題の作成等のサービスを、Wセミナー/公務員を通じて公務員試験・外交官試験受験生に提供しています。
Wセミナーは2009年9月1日よりTACのブランドの1つとなりましたが、今後も国 I 法律職渡辺ゼミはTAC・Wセミナーにおいて実施されます。
 渡辺ゼミは平成3年から20年以上続いていますが、最近の12年間だけでも402人の内定者を輩出し、ゼミ出身の内定者は国家総合職(法律区分)の内定者の1割以上(2008年・2009年・2012年は2割超)を占めます。また、毎年上位合格者を出しています。
 過去12年間の内定者401人の内訳は以下です。
 2004年は外務省6人・防衛庁4人など31人
 2005年は厚生労働省6人・外務省4人など30人
 2006年は外務省6人、総務省6人、文部科学省5人など34人
 2007年は厚生労働省6人、外務省4人、総務省4人など38人
 2008年は外務省6人、農林水産省6人、国土交通省5人、総務省5人、防衛省5人、文部科学省4人、厚生労働省4人など43人
 2009年46人(総務省7人、国土交通省6人、外務省5人、厚生労働省5人、文部科学省5人、警察庁3人、農林水産省3人、法務省3人、財務省(本省)2人、防衛省2人、経済産業省1人、公安調査庁1人、環境省1人、内閣府1人、公正取引委員会1人)、
 採用者が削減された2010年37人(外務省6人、総務省6人、国土交通省4人、財務省(本省)3人(1番1人)、金融庁3人、警察庁3人、厚生労働省2人、農林水産省2人、内閣府2人、防衛省2人、文部科学省1人、法務省1人、経済産業省1人、環境省1人)、
 採用者が165人に削減された2011年28人(外務省4人(2番1人)、厚生労働省4人、国土交通省3人、防衛省3人、経済産業省2人、総務省2人、農林水産省2人、環境省2人、法務省2人、財務省(税関)1人、会計検査院1人、内閣府1人、文部科学省1人)が内定を得ています。
 さらに採用数が145人に大幅削減された2012年32人(外務省5人、厚生労働省5人、文部科学省5人、財務省(本省)3人(4番1人)、金融庁2人、公正取引委員会2人、総務省2人、防衛省2人、法務省3人、国土交通省1人、農林水産省1人、公安調査庁1人)の内々定者を輩出しています(院卒者2人を含む)。
 2013年の内々定者は30人です(厚生労働省7人、国土交通省6人、経済産業省4人、総務省4人、環境省4人、国税庁2人、財務省1人、警察庁1人、農林水産省1人)。1桁合格者は法律区分2人(6番・8番)、政治・国際区分1人(3番)です。
 2014年の内々定者は25人です(総務省4人、農林水産省4人、文部科学省3人、防衛省3人、厚生労働省2人、国土交通省2人、経済産業省1人、法務省2人、外務省1人、財務省・本省1人、財務省・税関1人、人事院1人。院卒1人を含む)。 法律区分56番までにゼミ出身の内定者は8人もいます(上位合格は内定に有利です)。
 2015年の内々定者は28人です(厚生労働省6人、文部科学省4人、国土交通省4人、経済産業省3人、外務省2人、農林水産省2人、財務省・本省1人、警察庁1人、防衛省1人、総務省1人、内閣府1人、法務省1人、造幣局1人。院卒1人を含む)。法律区分40番までにゼミ出身者は5人いますが4人が内定を得ています(上位合格は内定に有利です)。
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